最近のどうしようもなく落ち着かない世情に、振り回されず、穏やかに引き籠りたいと願う、
今日このごろですが。引き籠っているのを幸い、制作に励めば良いのですが、中々集中出来ないでいます。
前回の個展から気が付けば3ヶ月経とうとして、気ばかりが焦ります。
まずは部屋を片付けなければ!と思いながら時が過ぎていきます。
5月の団体展は中止となりました。この分だと、秋の団体展本展も危ういかもしれません。
しかしそんなことは気にせず、制作には前向きに取り組みたいものです。
今年はいわゆる花見が自粛ムードでしたが(私は普段からいわゆる花見はしませんが)
静かに咲いている桜を通りすがりに、ふと見上げるのも佳いものです。
人気の無い道に1本、満開の薄い色の八重桜を発見して、
京都の智積院にある、長谷川久蔵の桜図を思い出しました。
人知れず、咲き誇っている姿に気品を感じました。
ざわざわとした世の中ですが、静かに、凛として生きたいものです。
柳田

普段はあまり掃除をしない。
特にアトリエ用に使っている6畳半の部屋は、
いつも画材やら何やらが出しっぱなし…。
片付けようと思うのだが、「また使うからいいや」となってしまう。
ところが、ある時思い立って急に片付ける日が突然やってきたりするから
自分でも自分が分からない。
そんな時は、今まで「こうしよう、ああしよう」と思っていたことを
一気にやってしまう。
DIYもそのひとつ。と言っても時間もあまりかけられないので
本格的なものではなく、手持ちの物や出来合いの物に少し加工をする程度。
例えば、2つあった油絵用の木箱。
ひとつは私が小学校の時から使っていたもの。
もう一つは…思い出せない。
とにかくこれを有効活用したいと、ずっと思っていた。
筆や絵具をしまうのにはちょうどいい大きさなのだが、
開け閉めするのが面倒。
というわけで、蓋を取り外して4段チェストを作ることにした。
どちらも年季の入った木箱だったので、
まずはネジを外すのに一苦労。
やっと蓋が取れたら、サイドの金具へ。
これも必要ないので取り外し。
持ち手はそのまま活かし、蓋の方に新しい取っ手を付ける。
チェスト本体はニトリのカラーボックスを利用。
(奥行きは合わないけど、幅がジャストなので)
高さを合わせて棚板をL字金具で固定すれば完成。
下段は油などのビン物を収納することにした。
ごちゃついた部屋がスッキリすると、ちょっとやる気がわいてくる。
しばらくは絵が進みそう。でも、また雑然としてくるんだろうな。
そうしたら今度は何を作ろうか。
孫崎

好評につき、来週は2回の受講日を設けました!
◇【4月30日(木)14時~17時】
担当講師:蔵野・佐藤・柳田
◇【5月3日(日)14時~17時】
担当講師:蔵野・孫崎
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神田絵画教室